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商品カテゴリ一覧 > 業種から探す > 医療・介護施設 > 床

オキシヴィルファイブを使った嘔吐物処理の方法

作業のポイント

  1. 汚染場所に関係者以外を近づけないで下さい。
  2. 処理中と作業後しばらくは、換気設備の運転や窓を大きく換気して下さい。
  3. 嘔吐物処理後、48時間は感染の有無に注意して下さい。

清掃作業手順

@処理する人は、使い捨て手袋とマスク、エプロン、メガネを着用します。吐物が広い範囲に広がっている場合は、靴カバーを着用する。
A汚染場所に関係者以外の人が近づかないようにする。

B吐物は使い捨ての布やペーパータオル等で外側から内側に向けて、拭き取り面を折り込みながら静かに拭き取る。
※同一面でこすると汚染が広がるので注意する。
※凝固剤をふりかけ、凝固させる事もできます。
C使用した使い捨ての布やペーパータオル等はすぐにビニール袋に入れ、【オキシヴィルファイブ16倍希釈液】を染み込む程度入れ消毒後、口を密閉して可燃ごみとして処分する。

D吐物が付着した床とその周囲を、【オキシヴィルファイブ16倍希釈液】を染み込ませた布やペーパータオル等で覆うか、浸すように拭く。
※拭き取ってから5分以上おいてから水拭きをする。カーペットの場合は、エクストラクターを用いて残留している吐物と薬剤を除去する。
E処理後は手袋やエプロンなどをはずして手洗いをする。手袋・エプロンなどは、使った布やペーパータオル等と同様に処分する。

(出典:シーバイエス梶j

汚染された衣類の洗濯手順

  1. 嘔吐物が、衣類にかかってしまった。
  2. 嘔吐物が、かかった衣類をビニール袋にいれる。
  3. 洗濯場へ持っていく。
  4. 汚れが多い場合は、流水で洗い流す。
  5. 洗濯洗剤「ウィルスウォッシュ」で洗濯する。
  6. 乾燥させる。

使用する道具、洗剤

  • オキシヴィルファイブ
  • ノロ緊急
  • 汚物スピード処理剤
  • ウイルスウォッシュ

注意事項

  • 使用前には必ず目立たない所で材質への影響を確認してからご使用ください。
  • 天然繊維(ウール、シルクなど)のカーペット、大理石、シーリングされていない木材に使用されますと素材を劣化させる恐れがあります。
  • ワックス塗布面に使用されますとワックス皮膜が侵されることがありますので、早めのワックス塗布をお奨めいたします。
  • 他の薬剤・洗浄剤等とはまぜないでください。特に塩素系漂白剤、カビ取り剤および 塩素系排水口洗浄剤等との同時併用や、まざるような恐れのある使用は避けてください。

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