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商品カテゴリ一覧 > 業種から探す > 医療・介護施設 > オフロケーション方式による清掃方法とは

感染対策にも配慮しつつ、お掃除の効率がアップする、オフロケーション方式による清掃方法とは

モップ作業における床の清掃方法比較

まずは、現在よく見かける昔ながらの清掃方法と、新しい効率的な清掃方法を比較してみましょう。

@オンロケーション方式(昔ながら清掃方法)

  1. 1つのモップ、ひとつのバケツを用意する。
  2. 一つのモップをもちい、床を清拭する。
  3. 汚れたモップを、バケツで水洗いする。
  4. また同じモップで床を清拭する。
  5. また汚れたら、同じバケツで水洗いする。
  6. また同じモップで床を清拭する。
  7. これを繰り返す。

メリット

モップ・バケツを使いまわしするので資機材をそろえるコストが安い

デメリット

床を2、3箇所モップ作業をした後のバケツの水(溶液)は汚れており、さらに続けて使用することは汚れた水(溶液)をそのまま塗り広げることになり、結果的に汚れを拡散するだけである。

Aオフロケーション方式(新しい効率的な清掃方法)

  1. 乾いた清潔なモップを当日の作業に必要な枚数をカート(手押し車)に積み込む。
  2. 水又は除菌剤入りのバケツにモップを浸漬する。
  3. Aのモップを用いて床を清拭(せいしき)する。
  4. 床を清拭したモップを取り外し専用のバケツに入れモップはスペアに取り替える。(汚れたモップはまとめて後で洗濯、乾燥する)

メリット

この方法では清拭用のバケツに汚れたモップを浸漬しないため、作業の終わりまでバケツの水(溶液)は清水である。

デメリット

資機材をそろえる初期コストがかかる。

Bプレウェットシステム―オフロケーションを更に進化させた清掃方法

従来のオフロケーション方式では、清掃方法に合わせて、道具や洗剤を絞り込まれていないため、施設により、清掃品質がまちまちでした。
そこで、モップ、クロス、道具、洗剤まで踏み込んで選定を行い、だれが、いつ清掃を行っても、効率的で、高レベルな衛生管理が行えるシステムを考案されました。

プレウェットのルール

  1. 作業前に一定水量を一日分のモップ・クロスに浸漬させる。
  2. 汚れたり濡れたら、モップやクロスを絞って再使用せずに交換する。
  3. 一定の使用で交換する。
    例)@病室―1室1モップ/青クロス
      Aトイレ―1エリア1赤モップ/青クロス/赤クロス
  4. モップ・クロスを手で洗わず、洗濯機が洗う

プレウェットの準備方法

スタンダードダンプモップの場合

●推奨水量・・・40cmの場合、10枚で500cc

マイクロクイックの場合

●推奨水量・・・マイクロクイック15枚で500cc投入して下さい。

 

 

道具の使用方法

スタンダードダンプモップの場合

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バーサプラスU

バーサプラスU(C×S)

販売価格22,853円(税込)


ハイジーンクロスWet

ハイジーンクロスWet

販売価格7,787円(税込)

マイクロクイック (C×S)

マイクロクイック (C×S)

販売価格401円(税込)

【サイズ】 約40×40cm
厚口タイプ 1回の拭取りで99%のバクテリアを除去 
病院・介護施設に最適


トローリーハーフ

トローリーハーフ(C×S)

販売価格55,890円(税込)


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