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商品カテゴリ一覧 > 場所から探す > アルミサッシ > 劣化して白くなった、アルミサッシを掃除する方法

劣化して白くなった、アルミサッシを掃除する方法

[そうじ前・後] 白くくすんでいたアルミサッシが、キレイになりました。

年数が経った建物のアルミサッシの表面が、粉をふいたような状態になって困っていませんか?これは、表面のアルミが経年により腐食してきたことが原因です。特に、建築の改修工事後の引き渡し清掃や、外壁清掃、住宅の清掃をされている方から「外壁は清掃できれいになったが、アルミサッシ部分が劣化で、くすんで白くなっているのできれいにしたい」とのお問い合わせを頂いております。

事前にテストして下さい

※年数が経ったアルミ表面のクリアー層が弱っている場合があります。アルミクリーナーを使うと、白ボケする場合があります。その場合、最初から、クリアー層をそこまで白ボケさせない、フッソコートだけ使用して洗浄すると、キレイになる場合があります。どちらが適しているのか、必ず事前に目立たない所でテストして下さい。

おそうじポイント

痛んだアルマイト層や電着塗装層が、回復することはないのですが(電気的な処理によってできた酸化皮膜、もしくは塗装層のため)、アルミニウム自身にも 空気中の酸素と結合して表面に酸化皮膜を作る力をもっています。まずは電飾の進行を止めることから始めます。洗剤としては、アルミ用有機酸洗浄剤を使います。主成分は乳酸であり、水のもとで金属と反応します。この場合、水酸化アルミニウムをアルミニウム自身から遊離させ、水+炭酸ガス+アルミニウム に還元する働きを持ちます。

ご注意ポイント

アルミニウム用酸性洗浄剤と電着塗装層とが、反応することはありませんが、弱酸とはいえ、酸であることには、間違いないので長時間の放置は好ましくありません。アルマイト層に対して、酸化皮膜自体の化学的な結合が強いので、これもまた長時間放置することは好ましくないものの作業において問題になることはないと考えられます。

おそうじの手順

  1. 目立たない個所でテスト洗浄をして異常がないことを確認。
  2. 洗剤塗布前に、水やブラシだけで落とせる汚れは先に除去。
  3. 洗剤をスポンジに含ませ、汚れに塗布し擦り洗いします。
  4. 洗剤の成分が残らないように念入りに水で表面を洗い、ウエスで拭き上げます。
  5. 洗浄後にはフッソコートで表面保護を実施すると美観が長持ちます。

※それでもアルミクリーナーを使って白ボケした場合

アルミサッシのクリアー層が経年劣化のため、はがれてきたことが原因と考えられます。その場合、クリアー層をはがして(「ネオリバーS-546」でクリアー層をはがします)、金属用のワックス(ホームセンター等で売っているもの)を塗布してあげればキレイになります。

使用する洗剤・道具

アルミクリーナー

  • アルミニウムの表面をほとんど痛めることなく、本来の風合いをとりもどします。
  • 有機酸(乳酸・クエン酸)を配合し、環境に配慮した洗剤です。(有機酸は、生分解性に優れた素材に優しい酸です。)

フッソコート

  • 塗って拭きあげることにより汚れを落とし、フッソ皮膜を形成し程よい光沢を生み出します。
  • 炭酸カルシウム系の研磨剤を使用していますので、素材を傷めにくい洗浄保護剤です。フッソ皮膜が新たな汚れの付着を防ぐ保護効果を発揮します。

ハンドパッド白

  • 研磨剤が入っていないナイロンスポンジです。こすり洗いに対する耐久力のあるスポンジです。

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